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見込み客の分類と顧客へと繋げるポイント

 顧客の開拓は企業において自らの先行きを決める重要な要素です。しかしながら、無作為に広告を出してもそこから反応があるのは平均すると0.03%程度とも言われています。
 これは1000人に広告を出して3人が反応するという数字です。これが決して少なくないと言えるほど、顧客獲得は困難なことです。
 しかしながら、見込み客に絞って開拓するならば、もっとスムーズに顧客を獲得できます。


 消費者の多くはいきなり顧客となるのではなく、徐々に様子を見ながら購入するかどうかを決めます。その自社に興味を持ってくれている方を見込み客と呼びます。
 消費者には欲しいという感情と必要だという感情があり、その双方が高まっている状態の方をいますぐ客と呼びます。
 すぐにでも購入してくれる可能性のあるお客さんなので、メールマガジンなどで積極的な商品の広告を出すことが大切です。
 ただ、いますぐ客ばかりに頼っていると商品に飽きられた時に一気に引いていくことがあるので、過剰な広告は控えましょう。
 必要性を感じているにも関わらず、何らかの理由で買うことを躊躇っているお客さんをお悩み客と呼びます。
 お悩み客は多くの場合、同じような商品の間でどれにしようか決めかねています。自社の商品をしっかりとアピール出来れば購入してもらえる可能性があります。
 ただ、決断を急かすようなアピールは焦りと捉えられてしまうので、時間をかけることも大切です。欲しいという気持ちは強いものの、まだ必要でないと考えている客をそのうち客と呼びます。
 欲しいと感じていても結局買わなかったという商品は誰しもにあるように、「欲しい」と「買う」には大きな差があります。
 そのお客さんが買うことを決心できないのは何か決め手に欠けているからです。決定的な長所をアピール出来れば顧客獲得に繋がります。
 基本的な情報はもう既に知っている可能性が高いので、同じような広告を出すと逆効果になりやすいです。


 まだ欲しいと考えておらず必要性も感じていない方をまだまだ客と呼びます。このお客さんはなかなか顧客につながらないと考えがちですが、商品の知識をあまり持っていない可能性があるため、明白な情報を発信出来れば十分に購入を期待できます。
 他社との競争力が如実に現れるため、営業や広告の出来不出来が非常に重要となります。規模の小さめの会社ならここには広告費を咲かず、可能性の高い方に絞って宣伝するところもあります。
 それも企業が生き残る一つの手段です。

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